商品紹介

さつま芋

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産地出荷者出荷時期
茨城
(紅東)
マルイ出荷組合
旭第一出荷組合
久松商店
田崎伸一
8月中旬~7月
千葉
(紅東)
ヤマス商店8月中旬~7月
高知
(金時)
野村商店7月
鹿児島
(金時)
湯通堂青果7月
埼玉
(紅東/金時)
JAいるま野11月中旬~3月
愛知
(紅東/金時)
JA碧南11月中旬~3月

最新情報

千葉県中心に「べにはるか」という品種がでてきている。
紅東に比べて、熱を加えてから糖分に変わるまでの時間が短く、今後紅東にとって代わる品種ということで期待されている。
しかしながら、紅東と比べて収穫後一カ月貯蔵しなければならないためまだまだ課題はある模様。

特徴

・紅東
病気に強いため、関東で主となる品種。
食味はよくほくほくしておいしい。
個人的にはキングオブお芋。
11月ごろにキャリング貯蔵という芋の水分を飛ばす作業を行い、甘み、棚持ち具合、共にパワーアップしてきます。

・金時
徳島、高知等、西日本を中心に生産。
とにかく肌身が紅東に比べて良く、価格帯も紅東の3~4倍ほどしている。
味については素朴な甘さ。
どちらかというとさっぱりしている。

選び方

1.色(赤紫色の濃い色が良い)
2.形(凹凸なく、ラグビーボールのような形が理想)
3.味(これは食べてからのお楽しみ)

豆知識

家庭では主にレンジでチンでさつま芋を食されているところが多いと思いますが、それは大きな間違い。
本当においしいさつま芋が食べたいのであれば、30分ほど水に浸し、オーブンで小一時間かけて熱を加えることによって、さつま芋が糖分に変わりおいしくいただくことができます。
おいしい焼きイモを食べたい時は、ゆっくりじっくり調理すると良いです。
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